自動車保険の保険金支払にAIを導入

 

 

損保ジャパン日本興亜は2021年に一部の自動車保険を対象に、契約者が撮影した

写真などで人口知能(AI)が査定額を算出し、休日や深夜でも保険金の支払い

手続きを進められるサービスを開始する予定です。すでにLINEを使った事故対応も導入していましたが、新しいサービスではネット上で事故が発生した事実を伝えるほか、事故で損害を受けた部分を撮影した写真を送るとAIが査定額を算出、その後のやりとりもネット上で行えるようになるため、保険会社の事故担当者と電話でのやり取りが不要になるケースが増え、お客さまの利便性の向上が期待されます。

 

 

 

2020312日 日本経済新聞のニュースより

 

 

 

損保ジャパン日本興亜は、様々な場面でのAI導入を試みているようです。

 

 

 

また、SOMPO HDは、東洋経済の2020CSR企業ランキング金融機関部門で第1位に選ばれました!CSR企業ランキングとは、東洋経済新報社が作成するもので、CSR(企業の社会的責任)と財務の両面から「信頼される会社」を見つけるべく毎年作成されています。

 

 

 

ほけんのエリサポも企業の社会的責任を果たすべく、「お客様のために」を合言葉に、日々切磋琢磨して参ります。